退院なう

本日退院。完治した訳ではないので松葉杖無しで歩くのはまだ無理だし、足に針金が入ったまま。

これまでの経過は以下のような感じ。
1/14 骨折
1/17 入院
1/18 手術
1/25 退院

骨折してから40時間後の写真。右足首下全体がぱんぱんに腫れて内出血が広がり始めている。

最終的には、足の裏、足の両側面、指、踝、甲、と足首下全体に内出血が広がった。

昨日撮ったX線写真。

赤丸部分が骨折箇所。 右側の写真は右足首下を真上から、左側の写真は斜め上から撮ったもの。骨折してずれた骨の位置を矯正するために2本の針金が入れられている。

針金を抜くにはまだ2〜3週間かかる。完治まで2ヶ月はかかりそう。


なお、骨折時の状況は以下のような感じ。
HMS浜名湖オフロードステップアップ講習で、フロントブレーキを握ったまま右ターンに入ってしまい、フロントロックで右に転倒。右足つま先立ちで前のめりになった所に、倒れたバイクが右かかとの上にのしかかってしまった。で、右足の指の付け根付近と甲に強い衝撃が加わり、その近辺が逝ってしまった。

(上の写真はオンロードブーツだが、当時はオフロードブーツを着用)

私のオフロードブーツはガエルネ製のエンデューロ・ツーリングブーツで、歩きやすさを考慮してオフロードブーツとしては柔らかい作りになっている(でないと、オーストラリアツーリングのカタジュタやキングスキャニオンを歩くのは無理)。もっと固いタイプのブーツだったら骨折を防げたかなぁ、、。

入院なう

1/14、某所でバイクの練習中に転倒、右足小指付近3(4?)ヶ所を骨折してしまった。ずれた骨を定位置に戻す手術を受け、只今入院中。退院まであと一週間はかかりそう。

orz

謹賀新年

今年もまたオーストラリアに行く予定。

バイクツーリングではなく、11月13日のケアンズ皆既日食を見るためだ。

皆既日食は2連敗中[346]なので、今度こそ。

I shall return.

「これ以上のものはありえない」

今回のツーリングを振り返って常々感じることだ。1ヶ月に渡るオーストラリアツーリングは、当初の私の想像を遥かに超えて素晴らしいものであった。他のルート・行程をたどっても同様に素晴らしいものになったであろうが、それでも今回私が通ったルート・行程が最高・最良のものだと思わずにいられない。


「次、いつ行くの?」
「次、どこ行くの?」
日本に帰ってきてからちょくちょく聞かれた。
「そんなしょっちゅう行けるような時間も金もねぇ!」ってのが現実だが、やっぱまた行きたい。
シドニー〜アリススプリングスならゴールデンウィークくらいの休暇をうまく使えば行けないこともない。

来年の1月に期限が切れるExplorOZ[Home Page]の会員更新案内が今月の上旬に来たので、思い切って生涯会員(LIFETIME MEMBER)に切り替えた。

多分無駄にはならないだろう。



オーストラリアツーリングのブログ本編でのレポートはこれで最後とし、今後は特設ページを設けてそちらに書くことにする。

最後に ExplorOZ のモットーでオーストラリアツーリング編を締めくくる。

THERE'S MORE TO EXPLORE!
(探検する所はまだまだある!)

オーストラリアツーリング日記:29日目(8/28, 日)

朝3時に起床。出発の準備を整える。
朝4時にホテルのフロントで空港までのシャトルバスを手配してもうらう(すぐに乗れた)。

帰りはダーウィン〜ケアンズ〜関空とケアンズで乗り換え。

ダーウィン空港の出発ロビーにインターネット端末(有料)があったので、ブログに書き込み[499]

ダーウィン〜ケアンズ間は広大な熱帯雨林の上空を飛ぶ。所々にブッシュファイヤーの煙が見える。


ケアンズ空港は日本人が多い。例よって小中高の生徒、学生も多数いた。普通はダーウィンで預けた荷物はそのまま関空まで行ってくれるが、ジェットスターの場合はケアンズで一旦荷物を受け取って、再度ケアンズ空港のカウンターで預け直さなければならない(行きもゴールドコースト空港で荷物を一旦受け取った)。ケアンズ空港の出発ロビーで土産を買い、手持ちの豪ドルをきっちり使い切る。

ケアンズ〜関空では機内中央の列の席だったので、外の景色は見られなかった(あと、GPSのログが取れない)。夜間の飛行だった行きとは違って昼間だったので残念。まぁほとんど海しか見えないだろうけど。



午後8時、無事関空に到着。やっぱ日本は暑い。
大阪に住む両親に関空まで来てもらい、京都の自宅まで送ってもらう。

京都の自宅に着いたのは午後11時頃。ブログに無事帰宅の旨を書き込み[550]

明日から仕事だ。